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創立二周年

ニューヨーク州に Limited Liability Company として登録してからちょうど二周年に当たる5月18日、会社のホームページをリニューアルした。...

告知掲載届け

会社設立の告知は地元の2紙に6週間にわたって掲載したあと、もちろん広告費用を支払い、新聞社から確かに掲載したという書類をもらい、それをニューヨーク州に届ける必要がある。届出にはまた費用がかかり、必要書類とクレジットカード情報をファクシミリで送って、やっと、この告知掲載に関わる手続きが終わることになる。...

設立告知掲載

ニューヨーク州への会社登録時の登録終了通知および領収書が届いたので、市役所に持参しようとしたらファクシミリで送信とのこと。ファクシミリ送信2日後、電話で、告知掲載予定の2紙のうち保留だったもう1紙の連絡先を受け取る。両方の新聞社に電話し掲載手順を尋ねる。1紙目はウェブ上で情報入力。2紙目はメールで告知内容を送信。どちらもメールで校正と見積り確認を行ってその週から告知掲載へ。どの会社も共通の1紙目は...

タックス ID 取得

会社設立3日目には、タックス ID(FEID)取得申請。これまたオンラインでの手続き。必要事項を入力すると、最後に番号が振られて取得完了。銀行でビジネスアカウントを作る際に必要と言われていたので取得したが、手続き途中で、個人経営の場合は disregarded entity として取得し、確定申告の際には、会社として別に申告しなくてもよいことが判明。...

告知掲載準備

ニューヨーク州で有限責任会社を設立するには、設立したという告知を地域の新聞2紙に6週間にわたって掲載しなければならない。会社の登録があっさりすんで、ウェブ上で確認できるようになったので、地元の裁判所にあるニューヨーク市の役所に、どの新聞にするのかを確認しにいくと、登録料を支払って登録完了したという領収書が届いてからでないと、2紙のうち、共通の1紙しか教えないという。残りの1紙は、領収書のファクシミ...

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Author: IT Niche 36
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