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D&B D-U-N-S 番号取得

elance のプロフィール更新中に D&B D-U-N-S 番号の入力欄があることに気がつき、なくてもよいと書かれているがやはり取得することに。これもオンラインでの申請により、審査はあるというものの次の日には取得完了。...

名刺作成

異業種交流会に参加することにし、名刺を作成。ただちに校正をさせてくれて、印刷してもらう必要があったので Kinko's に発注。選択したテンプレート通りに大文字/小文字を使用するものだと仮定して、申込書にわかりやすく大文字で書いたら、書いた通りに校正刷りを作ってきて驚く。仕方なく、大文字/小文字の使用を指定して、二校を待つ。二校では、通常いれるであろうピリオドのあとのスペースがなく、その一カ所を直すことを...

会社用携帯電話番号

携帯電話の市外局番は取得した地域の番号になる。以前住んでいた州で契約した携帯電話を使い続いていたが、名刺にはやはりニューヨーク市の電話番号をと思い、解約。以前の電話会社はヨーロッパ旅行には便利だったが、米国内で使用できない地域があり、別の電話会社と新規契約。電話機は、リベートで無料になるはずのものを交渉してその場でただで入手。電話だけの機能でよいといったのにカメラもついてきたが、デジタルカメラはい...

設立告知掲載

ニューヨーク州への会社登録時の登録終了通知および領収書が届いたので、市役所に持参しようとしたらファクシミリで送信とのこと。ファクシミリ送信2日後、電話で、告知掲載予定の2紙のうち保留だったもう1紙の連絡先を受け取る。両方の新聞社に電話し掲載手順を尋ねる。1紙目はウェブ上で情報入力。2紙目はメールで告知内容を送信。どちらもメールで校正と見積り確認を行ってその週から告知掲載へ。どの会社も共通の1紙目は...

健康保険

国民健康保険がない米国では、会社員を辞めてしまうと、全額自費で会社で使用していた健康保険を継続する選択肢もあるが、高くつくのでこの制度を利用しない人もいる。会社を辞めるときに、継続するときの価格を確認し、その1ヶ月分の金額で日本で半年分の海外旅行保険が購入できそうだったので、継続にはかなり躊躇した。自分の周りには、自営業で健康保険を買っていない知り合いも数人いて、買わないという選択肢にもかなり傾い...

陪審員選び

会社設立手続き中に、地元の陪審員業務についての通知も受け取っていた。やるべきことは、指定の期日から午後5時以降に書かれた番号に電話して、次の日の日程を確認する待機要員。最初に電話した日は、次の日は自宅待機とのこと。2回目に電話したときは、次の日は刑事裁判所の陪審員控え室に出頭とのこと。出頭したが、名前を呼ばれるまではただ待つだけ。正午過ぎに4つ目のグループ員として呼ばれたが、これは帰宅してもよいグ...

ロゴ決定

会社のロゴは極めてシンプルに、ホームページにテンプレートで表示される会社名を、色・フォントともにそのまま採用。...

LinkedInプロフィール更新

LinkedInに掲載しているプロフィールも更新。こちらはプロフェッショナル向けの SNSで、参加に招待こそ不要だが(と言いつつも招待されるまでは存在を知らなかった)、中で知り合いを見つけたら自分のネットワークに追加していく。...

elanceプロフィール更新

elanceに掲載しているプロフィールを、設立した会社の内容にあわせて更新。ここは技術の eBayといった感じで、掲載されているプロジェクトに対して、提供者側は価格と納期を入札する。登録は無料だが、高い予算のプロジェクトに入札するには有料会員になる必要がある。プロジェクト内容を読み進めてこれならやれる、というところで有料になって支払いを余儀なくされる。...

ビジネス用銀行口座開設

会社設立4日目には、なんと銀行から電話が来、個人口座を持っているからビジネス用の銀行口座が簡単に開ける、と勧誘された。公的にはニューヨーク州政府しか、会社設立を知らないと思っていたので、いったいどこから聞いたのか尋ねると、公的になっている情報、かつ、支店の近くにできた会社の情報は常に入手しているとのこと。午後2時にその支店で会う約束をして出かけようとすると、同じ銀行の別の人物からも同様の勧誘電話。...

ウェブサイト作成

お役所関係で会社設立手続きをする傍ら、会社のウェブサイト用のホスティングサービスを吟味。yahoo、earthlink、1&1 の中から結局 yahooに決定。決定理由には、ドメイン名取得・登録が含まれていて、毎月の使用料金が安かったことがある。だが、支払い手続き終了間際で、使用料金が年間で課金されることが判明。よくできている(= やられた)と関心。...

タックス ID 取得

会社設立3日目には、タックス ID(FEID)取得申請。これまたオンラインでの手続き。必要事項を入力すると、最後に番号が振られて取得完了。銀行でビジネスアカウントを作る際に必要と言われていたので取得したが、手続き途中で、個人経営の場合は disregarded entity として取得し、確定申告の際には、会社として別に申告しなくてもよいことが判明。...

告知掲載準備

ニューヨーク州で有限責任会社を設立するには、設立したという告知を地域の新聞2紙に6週間にわたって掲載しなければならない。会社の登録があっさりすんで、ウェブ上で確認できるようになったので、地元の裁判所にあるニューヨーク市の役所に、どの新聞にするのかを確認しにいくと、登録料を支払って登録完了したという領収書が届いてからでないと、2紙のうち、共通の1紙しか教えないという。残りの1紙は、領収書のファクシミ...

会社設立

ニューヨーク州に登録することはわかっていたが、州都まで書類を持っていくわけにはいかず、最寄りの裁判所に持っていくという説もあったものの、電話をしてみたらやはり郵送と言われ、準備を始めたところで、オンラインでの登録が可能であることを発見。早速、登録画面へ。すると、通常時間での扱いの選択肢はなく、追加料金の中では最低価格ながら24時間以内の処理を選択させられ、登録。州政府も金次第と思いつつも、数時間後...

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Author: IT Niche 36
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